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ゲンチェラBlog~魅道の極み~Vol.5

今回は”あきらめない心の鍛え方”について。

なかなか壮大なタイトルになりましたが、実はコツがあります。

弱虫ペダルだと金城さんですね。

実は私、幼少期は病弱ですぐに肺炎を起こす子供でした。

そこで祖父がロードバイクを勧めて始めたのが小学3年生です。

当時ロードバイクをしている友達も少なくマイナースポーツ(年齢がバレる・・笑)

そこで祖父はロードバイクチームに入れて私を鍛えました。

練習などこの子は耐えられるのかという不安がチームメンバーにあったそうですが

私は朝練、夜練を毎日実行してジュニアロードバイクのレースで10位になったり

鈴鹿サーキット8時間耐久レースにも出場したりなど結果が出ました。

どうやってあきらめずに出来たのか?

振り返ると私は苦しくなった時に自分なりに工夫していました。

それは頑張る範囲を見えるところまでに目標設定を細目にし直していたのです。

「3本先の電信柱まで頑張ろう」

実際に頑張れたら「更に3本先の電信柱まで頑張ろう」

この繰り返しをしてました。

電信柱が無い時は他の目標物を見つけてあそこまで頑張れたらご褒美休憩とか

勝手に決めてました。実際には休憩せず頑張れたからまだいけるとか思ってました。

そういったゴールを常に見えるようにしていたのがあきらめない心を鍛えたのだと

私は勝手に思っています。

現実にロードバイクできつい坂を上る時もあの木まで頑張ろうとかやっています。

それで乗鞍も渋峠もどんなきつい坂道も足をつかずに登り切れました。

仕事も同じです。

あそこまで頑張ろう お客様からありがとうを1日3回もらおう

掃除はここをピカピカにしたら休もう

などなど工夫次第で設定できますね。

ゴールが長すぎると人はあきらめてしまいます。

コツはゴールが見える所に常に設定して達成したらすぐにゴール設定をし直し

足や仕事の手を止めずにやり続けることをするとどんどん耐久力がつき

能力が上がり、心も強くなっているのです。

私なりのあきらめない心のつくり方でしたがお役に立てていたら幸いです。

 

魅道 其ノ伍

常にゴールを見える化・設定し直しをして足を止めない

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