ゲンチェラBlog~魅道の極み~Vol.13

ゲンチェラBlog~魅道の極み~Vol.13

今回は人財育成の話。

実は未だに昭和型育成のリーダーがたくさんいる。

私も昔はそうでしたが、それでは今の若手は育たない。

だって平成でもなく令和の時代です。

育成対象の価値観が変われば育成の仕方も変えないと育ちません。

昔は欠点や短所を無くす育成法が好まれました。

理由は年功序列や終身雇用などがあるでしょう。

ゼネラリストが望まれたのです。

しかし、今はスペシャリストの時代で多様性が尊重されます。

何か1つでも武器があれば生きられます。

しかし土台だけは忘れてはいけませんがね。

さて、育成ですが言葉がかなり大事です。

言葉は時に暴力になります。逆に癒しにもなります。

どの時代にもリーダーの鼓舞で部隊や民衆が動きました。

言葉は凄く大事なのです。

だからこそ今のリーダーには特に言いたいのは

ポジティブワードを使用してどんどん浴びせることです。

そうすると若手もやる気が出たり、組織の雰囲気も良くなります。

是非とも実行してみてください。

モデルは松岡修造さんです。

そしてリーダー自身も自分にポジティブワードを!

 

魅道 其ノ拾参

ポジティブワードシャワーこそやる気を出させる

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